10月の運用状況発表 お金に困らない生活のために

11月が始まりました。新型コロナは未だ治まることなく、混乱が続いています。

私たちにできることは、こまめな手洗いうがいを行うこと。マスクを着用し、飛沫防止に努めることぐらい。

有効な薬が開発されることを待つとしましょう。

さて、今回は10月末の資産運用状況を公開します。資産運用ノートにも記録し、今後の方針も発表していきます。

買いタイミングを逃した米国株 大きく含み損へ

全体で約20万円の含み損が発生しています。

米国高配当ETFは、主に今年6月に多めに買い付けを行いました。

私が購読している経済紙にて、「米国株に2番底は来ないだろう」と予測したコラムがありました。それに賭けて買い付けを行っています。

結果的に、買い付けのタイミングを逃してしまいました。3月の大暴落にビビらず買い付けを行っていれば、今頃は含み益の状態だったでしょう。

実際、積み立てNISAは僅かばかりではありますが含み益の状態です。

如何に下落相場で勇気を出して買い増しを行うことが出来るか。今後の反省点として記録しておきましょう。

10月はハイイールド債ETFである「HYG」を売却しました。もともと銘柄分散のため、債権も購入しようと考えてのことです。

ですが、資産額が少額である今は、株式1本でいいのではと考えるようになりました。高配当ETFの3本の積み立て購入を行います。

最終的なアセットアロケーションは株式50:債権50の比率にします。

また、各銘柄評価額200万±15万で年1回のリバランスを行うようにします。

とはいえ、それはまだまだ先の話。まずは今保有しているETF3本の積み立て購入をしていきます。

大暴落にビビらず続けた積み立てNISA 含み益へ

一方、積み立てNISAは約1.5万円の含み益になっています。

2019年から始めた積み立てNISAです。2月下旬から3月にかけて、初めての大暴落を経験しました。

評価額があっという間に下がったので、かなり狼狽えてしまいました。

ですが、投資本にはインデックス投資は続けることが重要とあります。

インデックス投資は超長期的に投資を行い、資産の最大化を目指すことが目的。

一時の暴落で投資をやめることが一番の愚策であるらしいです。

それを信じて行った結果の含み益。ちょっとした成功体験が出来たと思います。

暴落相場に備えてキャッシュを貯めよう

私が視聴している某経済系YouTuberは、現在「不景気株高」であると考えています。

良い銘柄が見つけにくく、積極的に買い増しを行う時期ではないとのことです。

それに倣い、今は買い付け余力を大きくすることを優先しようと思います。なるべく月々の生活費を抑え、入金力のアップに努めます。

高配当ETFは、VYMの買い増しを優先しようと思います。

この不景気でも安定して配当金を出しているためです。暴落耐性もあることは過去のデータで明らかです。

一方のSPYDですが、やはり不人気銘柄を集めたETFです。配当金も減配しています。しばらくこの傾向が続くのでしょう。

それぞれ含み損を抱えようと、売却するつもりはありません。配当金を出している以上、生涯保有するつもりでいます。

唯一、上場廃止にならないことを願うばかりです。

積み立てNISAは現在2本運用しています。

世界経済インデックスは売却し、楽天VT1本で運用しようと思います。

前述の通り、資産額が少額ならば株式1本でいいと考えています。

債権を組み入れていない以上、大暴落時に評価額が一気に下がることも当然あります。それでも最終的に含み益になれば良いのです。

より大きなリターンを狙える株式1本にし、ポートフォリオを単純なものにしようと思います。

とりあえず金融資産1000万までは、株式だけで資産運用を行います。

FP3級の勉強をしていると、様々な経済指標の用語が出てきます。

それらをきちんと勉強し、資産運用ノートへ記録していこうと思います。

毎月記録していくことで、多少なりとも経済の流れがつかめると考えています。

では、また来月頭に11月の運用状況を発表していきます。

お金に困らない生活のために、コツコツ頑張っていきます。

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